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    手ぬぐい 【切り絵】 文楽手ぬぐい「千本桜」(和柄)■杉江みどり

    切り絵 手ぬぐい 【切り絵】 文楽ぬぐい「千本桜」 杉江みどり
    杉江みどりさんの切り絵の題材には、
    人形浄瑠璃『文楽』をテーマにしたものが多く
    太夫(浄瑠璃)と三味線、そして人形が
    それぞれ対峙しながら、それでいて緊密に
    絶妙なバランスで人情の機微や壮大な歴史の
    叙事詩を描きだす『文楽』の情景を
    見事に切りだしています。
    *作家作品紹介ページはこちら からどうぞ*
    切り絵 作家作品紹介ページ


    文楽「義経千本桜」
    二段目 「渡海屋(とかいや)・大物浦(だいもつのうら)の段」

    摂津の大物(現在の尼崎市)に赴いた義経一行は、
    船問屋 渡海屋銀平に身を隠した仇敵の平知盛と対決する。
    安徳天皇を奉じ、死力を尽くして戦う知盛の壮絶な最期、
    そして・・ 幼き帝と乳母・典侍局との悲しい別れ・・

    頼朝との和睦を断念した義経は愛する静御前に朝廷から拝領した初音の鼓を託して都から落ちる
    静御前の供の家臣佐藤忠信は、実は、鼓の皮にされた両親を慕い側に居たいがために
    人間に姿を変えた“子狐”
    鼓の持ち主である源義経に忠義を尽くす“子狐”のけなげさ

    二段目「伏見稲荷の段」では、
    義経に再会するまでの形見として「初音の鼓」を渡され、鳥居の前に置き去りにされた静御前
    その身に、今まさに迫ろうとする 逸見の藤太と捕り手たち・・・

    そのとき、“キツネ”が鳥居から宙を切って地面に着地、
    辺りを伺い、妖術で、藤太たちの動きを封じて物陰に隠れたかと思うと、
    佐藤忠信の姿に!

     

    手ぬぐい 【切り絵】 文楽ぬぐい「千本桜」
    手ぬぐい 【切り絵】 文楽手ぬぐい「千本桜」(和柄)■杉江みどり
    手ぬぐい 【切り絵】 文楽手ぬぐい「千本桜」(和柄)■杉江みどり
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    商品コード : S02-CW-B-118
    製造元 : 杉江みどり
    価格 : 1,400円(税込)
    ポイント : 56
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    品名: 手ぬぐい
    サイズ: 横:36cm 長さ:93cm
    重量: 約 90g
    素材: 綿100%
    作家: 杉江みどり
    ※実店舗でも販売しているため、時間差で在庫が無い場合があります。予めご了承下さい。
    ※数量限定販売の為 『在庫切れ』の際にはご容赦願います。
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