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     「弘希梅」谷本農園の完熟南高梅

    『弘希梅』谷本農園の【完熟南高梅】 紀州和歌山
    梅の産地和歌山の『『弘希梅』谷本農園』では、南高梅の樹の育成、
    栽培から収穫・加工まで、こだわりぬいて手作業で行います。

    さらに加工は全て『完熟南高梅』を使用します。

    樹齢15年以上の梅の樹で黄色に熟した『完熟南高梅』は、青梅に比べて、
    えぐみがなく、まろみが出て、大変美味しいのですが、

    収穫や加工作業に大変な手間がかかります。

    『弘希梅』谷本農園では、この南高梅の『完熟梅』にこだわってつくっています。

    『弘希梅』谷本農園の【梅干し】
    【梅干し用完熟南高梅 生梅】【南高梅 青梅】


      『弘希梅』谷本農園のうめ便り

    南高梅 ■「弘希梅」谷本農園

    梅干し用 生梅 南高梅 梅干し

    南高梅 生梅

    南高梅 梅干し

    全8件

    『弘希梅』谷本農園の南高梅
    ■草生栽培、施肥

    農薬を最小限に抑えて、雑草を生やしてそれを肥料にかえています。むしろ雑草に虫が集まり畑の生態系が保たれて害虫や病気から梅を守ることが出来ます。
    1月から3月にかけては、堆肥や魚粉などに蟹の甲羅から取れるキトサンを加えた有機肥料を畑全体に施し、また石炭を散布して酸化した土壌を中和します。
    こうした草生栽培と土壌改良によって梅の樹は強くなり農薬が少なくて済みます。

    ■剪定(せんてい)

    11月ごろから来年の収穫のための剪定作業が2月ごろまで続きます。樹が枝を大きく広げて光がよく当たり、樹の養分が結実する梅によくまわるように無駄な枝を落とします。


    ■開花、受粉

    3月初旬に満開になり、受粉には地元の養蜂家の蜜蜂の力を借ります。


    ■防除

    実をつけてから、6月の収穫時期までに都合4回から5回程度の防除をおこないます。
    ■収穫

    6月中に、収穫ネットを畑一面に広げます。午前中に、樹で黄色く完熟させた柔らかい南高梅に傷みや汚れがつかないように丁寧に収穫します。
    収穫ネットは、作業工程を効率よく収穫するために工夫されています。

    ■漬け込み

    午後から、その日収穫した完熟梅を選別し丁寧に水洗いして岩塩で漬け込みます。
    漬け込む塩はオーストラリア産とヒマラヤ産の岩塩を半々にブレンドして使用します。
    塩分が均等にいきわたるように上下の塩水を循環させて、漬け込んで2〜3日で「梅酢」が出来上がります。
    蓋をして重石を乗せて梅を沈めて、塩分濃度が20%になるように約2週間漬け込みます

    ■天日干し

    漬け込んだ完熟梅を、ひと粒ずつていねいに並べて、表側2日、反対側も2日間天日干し。
    糖度計で34〜35度が出来上がりの目安です。

    日陰に運び温度を下げ、大きさ、傷、割れを一つ一つ選別して、
    10Kgの容器に入れて3ヶ月以上自然の状態で寝かせたものを2次加工します。
    梅をこよなく愛する、命あるもの全てにやさしく厳しい人柄。
     
    「ハウスの中は、40℃近くになり、梅も頑張っていますが、私も仕事を楽しみながら頑張っています。」 

    谷本農園 谷本弘作



    紀の国紀行 『有田川』
    過ぎゆく時を映し出しながら流れる有田川は、高野山を源流として
    和歌山県中部を東西に流れ、紀伊水道に注ぐ有田市箕島の河口まで全長94km。

    北に生石ケ峰など1000m近い山々が連なり、東南には美しい林相と渓谷が展開する 、
    すべてを包み込んでくれる雄大な大自然に抱かれています。
    有田川
    流れの中ほどに位置する有田川町
    古くから龍神往来と高野から熊野へ通じる遍路の拠点として開けて、
    豊かな自然の中でゆっくりとした時の流れに育まれた風土と文化を持つ歴史ある町で、
    南高梅はもちろん、有田みかん、ぶどうなど様々な果物の栽培がおこなわれています。


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