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    丹波黒豆“若さや便り”■波部有氣農研

    丹波黒豆“若さや便り”■波部有氣農研
    ■黒枝豆 枝付き
     ご予約販売期間:7月下旬から
     収穫・発送時期:10月下旬

    篠山市の解禁日は毎年10月5日頃ですが、その頃の枝豆は、まだ少し若く、若莢(わかさや)の中の豆粒が十分ふくらんでいません。天候にもよりますが、解禁日から10日ほど遅い時期、少し外が茶色がかって豆の粒も大きくふくらみ甘味が増した最高の時期に畑から収穫してその日のうちに出荷します。
    【枝付き】みずみずしさが命の黒枝豆なので、鮮度ができるだけ保たれるように気を配ります。枝付きなら茎の養分と水分を莢(さや)が吸収して鮮度が保たれます。 

    ■丹波黒豆(黒大豆)2L
     ご予約販売は11月上旬から
     出荷は12月17日〜22日です

    大粒の黒豆の周りに“白い粉”が吹いているのが『篠山産 丹波黒大豆』の証しです。(同じ種でも他の産地で栽培した黒豆には白い粉がふかないそうです)
    波部有氣農研の商品はこちらから   
    2016年 黒枝豆












    2015年 黒枝豆
    10月24日 朝晩の冷え込みが厳しくなり一気に成熟が進みました


    8月2日 37℃のうだるような暑さです 豆の樹がしっかり育っています



     
    2014年 黒枝豆


    10.6 もうすぐ収穫です


    2013年
    2013.10.20


    2013.10.5
    収穫まであと10日程、さらにこれから豆が大きくなるそうです

     



    バッタが・・これ ぼくの豆


    2012年 黒枝豆

     

    2011年 黒枝豆
     

     

    2010年 黒枝豆


    青蛙が・・のどか〜


    袋入り枝豆刈お持ち帰り用


    出荷前の箱入り枝豆


     黒枝豆(黒大豆の枝豆)

    ▼若莢(わかさや)(枝豆)
    丹波黒豆は熟成期間が長く大変に手間がかかります。 ビールに枝豆の季節には到底間に合わない10月です!それも中旬過ぎ!!しかも若莢(枝豆)の時期が短く、本当に堪能できるのは1年のうちで10日もありません!!
    こんな黒大豆若莢(枝豆)を波部有氣農研さんとお仲間農家ではお正月用の黒豆(黒大豆)とは別に栽培します。


    ▼土、水、養分 豆の力を引き出す栽培方法
    波部有氣農研では、過剰な肥料による影響や土壌、水に注目して、健康で品質の良い農作物づくりをすすめています。
    有機農法の追求は、土壌、水、肥料にとまらず、黒豆の力を引き出す栽培方法、また、純潔の最高の種を守り続けています。どれも一つ一つが大変手間のかかる作業です。
    最高の丹波黒を実らせる健康で力のある大豆の樹は、土中に見事な“根粒”をつくります。根粒は、空気中の窒素を有用なアンモニア態窒素にかえてくれる根瘤菌を閉じ込めて、自らが成長する肥料にします。根粒菌は、宿主から供給される炭水化物を消費して窒素固定をおこないます。

     




     

    ▼収穫時期
    篠山市の黒大豆枝豆の発売解禁日は毎年10月5日頃です。
    その頃の“丹波黒”枝豆は、まだ少し若くて、若莢(わかさや)の中の豆粒 が十分ふくらんでいません。
    天候にもよりますが、例年、解禁日から10日ほど遅い時期、少し外が茶色がかって、豆の粒も大きくふくらみ甘味が増した、最高の時期に畑から収穫して、その日のうちに出荷します。
    収穫・出荷期間は1週間ほどです。

    ▼“枝つきのまま”
    みずみずしさが命の黒枝豆なので、お届までの1〜2日間、鮮度ができるだけ保たれるように気を配ります。
    枝つきなら茎の養分と水分を莢(さや)が吸収して鮮度が保たれます。


     

     
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